2026/03/25

3月22日Spotlight on VERBLITZ【JAPAN RUGBY LEAGUE ONE】映像引用:トヨタヴェルブリッツ公式YouTubeチャンネル


Spotlight on VERBLITZ


トヨタヴェルブリッツは3月22日、リーグワン第12節で静岡ブルーレヴズ(静岡BR)と対戦。終始、激しく競り合う展開となったが、終盤に引き離され24-34で敗れた。


気温13度。やや肌寒いパロマ瑞穂ラグビー場。試合は静岡BRが先行し、ヴェルブリッツが追いすがる展開。激しいフィジカルの応酬となり、ヴェルブリッツは何度も土俵を割りそうなところから盛り返したが、一歩及ばなかった。


試合の分かれ目は後半30分。ヴェルブリッツがFL青木恵斗のトライ、SO松田力也のコンバージョンで24-27と3点差に追いあげ、さらにギアを上げようとした場面。ハーフライン付近でのスクラムから、相手に押されながら球を出したが、直後の密集で敵将FLクワッガ・スミスに絡まれた。反則をとられ地域的に後退、33分にトライを許した。クワッガは後半23分、LOヒンガノ・ロロヘアが相手インゴールにボールを置こうとした際も身体を下に入れ、トライさせなかった。南ア代表キャップ63のベテランが勝負所(crucial moment)でヴェルブリッツの進撃を止めた。


この日、序盤も苦しんだ。11分、16分と両LOが相次いでイエローカードで一時退場となり、FW6人で戦う時間帯も。スクラムも相手独特の組み方に戸惑った。


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