2026/06/12

バッテリー:渕上、加藤、後藤- 高祖
二塁打:福井章吾
優秀選手賞:細川拓哉
先発・渕上は2回にソロ本塁打で先制を許したものの、幾度ものピンチを粘り強く切り抜ける力投を披露。打線は相手投手陣の前になかなか得点を奪えなかったが、6回に相手の失策で同点に追いつき試合を振り出しに戻した。
しかし7回、守備のミスも絡んで勝ち越しを許し、終盤は2点を追う苦しい展開。それでも9回、代打・福井の適時二塁打、高祖の犠飛で土壇場で同点に追いつき、試合はタイブレークへ突入する。
延長10回表を後藤が最少失点でしのぐと、その裏、一死満塁のチャンスで4番・逢澤が同点打。さらに途中出場の今泉が中前へサヨナラ適時打を放ち、激闘に終止符を打った。
最後まで諦めない粘り強さを見せたレッドクルーザーズが、劇的な逆転サヨナラ勝ちを収め、第2代表で12年連続28回目の本大会出場を決めた。


















レッドクルーザーズ
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