2026/06/22
10/12(日)vs琉球ゴールデンキングス
新アリーナでの開幕から5連敗という苦境の中、アウェイでの強豪・琉球ゴールデンキングス戦に臨んだ。
琉球のフィジカルな戦いにも屈せず、チーム一丸で挑んだ激闘。どんな状況でも戦う姿勢を失わず、泥臭くボールを追いかける。その姿で「アルバルクの魂」を体現したのは、小酒部とキャプテンのザックだった。強い覚悟で挑んだ一戦を振り返る。
10/15(水)vs秋田ノーザンハピネッツ
新しい聖地での歓喜を期待された10月。しかしチームを待ち受けていたのは、宇都宮・琉球という強豪を前に喫した「開幕4連敗」という重い現実だった。この苦境を打ち破り、新アリーナに最初の歓喜をもたらした秋田戦を振り返る。
11/1(土)vs千葉ジェッツ
あの日の悔しさが、今を動かす。新アリーナでの開幕から5連敗、チームはONE TEAMで這い上がり8連勝を達成しました!
相手は、5ヶ月半前のCSで敗れた宿敵であり、今最高に勢いに乗る千葉ジェッツ。出だしからエナジー全開でぶつかり合った激戦は、終盤に全員の執念で相手を振り切り勝利!千葉Jの連勝をストップさせ、私たちは7連勝を掴み取った。
会場を揺らした安藤周人の連続得点、圧倒的な存在感で4試合連続ダブルダブルを記録したセバスチャン・サイズ、古巣相手に攻守で流れを変えた大倉颯太。全員で掴んだ歓喜の激闘を振り返る!
11/12(水)vs宇都宮ブレックス
昨季王者・宇都宮ブレックスをホームに迎えた大一番。アルバルク東京は序盤から気持ちを前面に出し、最後まで1ポゼッションを争う大激戦を信じ抜いて制した。
チームを救った大黒柱のセバスチャン・サイズ、2試合連続二桁得点と今もっとも熱い男・中村浩陸に加え、勝負どころで勝利を引き寄せたのが安藤周人だ。
普段は明るくムードメーカーでありながら、コートに立てばアツく燃え上がる男が、要所で攻守共に眩い輝きを放った。王者相手に全員で戦い抜き、再び連勝を重ねる激闘を振り返る。
12/20(土)vsレバンガ北海道
東地区2位のレバンガ北海道を迎えた重要な一戦。「相手の勢いは関係ない、勝たないといけない」と覚悟を語った小酒部泰暉の言葉通り、チームは40分間自分たちのバスケを遂行した。
序盤から主導権を握ると、相手エースの3Pシュートを0本に封じ込める鉄壁のチームディフェンスで完勝。この勝利により、2016年のBリーグ開幕からファンの皆さまと積み上げてきた【B1ホーム通算200勝】の金字塔を打ち立てた。
アルバルクの真骨頂であるディフェンスが蘇り、まさに天皇杯への流れを作った試合となった。
1/10(土)準々決勝vs群馬クレインサンダーズ
去年の決勝で味わった悔しさから約1年。
あの時と同じ会場で、リベンジの舞台に挑んだ。
負けたら終わりの一発勝負、準決勝進出の切符をかけて群馬クレインサンダーズと激突。後半の劣勢な時間帯もエナジー全開で我慢強く戦い抜いた。
ドラマは試合終盤に待っていた。チームを救ったのは、福澤晃平の決死のルーズボール。そこから絶対に外せない場面で驚愕のプレーが飛び出す。テーブス海が放った劇的なクラッチショットがネットを揺らし、試合は延長戦(オーバータイム)へ。
勢いに乗ったテーブス海は、延長戦でも勝負を決定づける3Pシュートを沈めてチームを牽引。最後まで粘る相手を振り切り、見事に準決勝への切符を掴み取った。
1/12(月)vsシーホース三河
2年連続で天皇杯決勝の舞台へ進出した。
コートに立てない仲間の想いも背負い、「全員で栄冠を掴む」という強い意志を持って大一番に挑んだ。
どんな状況でも自分たちの力を信じて戦い抜き、激闘の末に見事14大会ぶり3度目の天皇杯優勝を達成!試練の連続だった今大会を制し、新たな歴史を刻んだ。
昨年人生最大の大舞台を経験し、「今年は楽しめる」と再び“人生初優勝”の舞台へ帰ってきた小酒部泰暉、そして「やり続けないとチャンスは掴めない」と32歳で初のタイトルを掴み取り、1年間常にチャレンジを体現してきた福澤晃平。鍛錬と誇りの先に最高のエナジーを爆発させた王者・アルバルク東京が、ついに日本の頂点へ輝いた。
2/11(水) vsザック・ブロンコス
EASLグループステージ最終戦。
タフなアウェイの地でも自分たちらしさを貫き、ファイナルズのシード権獲得へ挑んだ。
大熱狂のアウェイ特有の雰囲気にのまれ、試合残り2分で8点のビハインドを背負う窮地に。しかし、チームは自分たちを信じて戦い抜いた。
驚異の38得点でゴール下を支配したセバスチャン・サイズ、3ポイント5本を含む17得点を挙げ勝負どころを締めくくった安藤周人が猛追を牽引。そして残り22秒、会場の相手ファンをも絶望させる小酒部泰暉の逆転クラッチ3Pシュートが炸裂!怒涛のラストスパートで見事な逆転勝利を収め、シード権を全員で掴み取った。
3/7(土)vs長崎
リーグ全体1位の勝率で西地区首位を走る強敵・長崎ヴェルカとのアウェイ戦!
タフな敵地での戦いとなったが、試合は終始主導権を握り、相手に流れが傾きそうな時間帯もチーム全員でハードに我慢。見事アウェイで先勝を飾った!
そして、怪我から復帰して即スタメン入りしたブランドン・デイヴィスが圧巻のパフォーマンス!豪快なブロックに加え、13得点を挙げてユーロリーグで魅せてきた実力の片鱗を証明した。
4/8(水)vs宇都宮ブレックス
約1か月ぶりに戦列復帰したライアン・ロシター。
敵地で東地区首位の宇都宮ブレックスと激突した。
試合後半に逆転を許してからは、激しいリードチェンジが連続する大激戦に。
満員のアウェイというタフな環境のなか、テーブス海が強いリーダーシップを発揮し、それを復帰したロシターが支えながら全員が一歩も引かずに40分間戦い抜いた。
ドラマは最終盤に待っていた。同点で迎えた残り0.4秒、ロシターが劇的なシュートをねじ込み、チームを救う逆転勝利。強敵相手に全員で価値ある1勝を掴み取った。
5/7(木)-5/8(金)vs 長崎ヴェルカ
チャンピオンシップ(CS)初戦、アルバルク東京はタフな敵地へ乗り込み、長崎ヴェルカとの大一番に挑んだ。
GAME1は後半に相手のペースに持ち込まれて逆転を許し、流れを引き戻せないまま悔しい敗戦を喫する。後がないGAME2では終始相手に主導権を握られる苦しい展開となり、連敗。この結果、アルバルク東京の2025-26シーズンの挑戦は幕を閉じた。
バスケットボール
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